仏壇や位牌と同様に仏像もまた海外製品、中国産も最近では多く出回っていてそれらのものは、価格自体は安いものが目に付きます。
では仏像を購入する際のポイントはなんでしょうか。個人的な考えも踏まえまとめてみました。
材質の種類として、一般的な家庭で置かれる仏像としての多く出回っているものの材質は木製、金属製、プラスチック製の3つくらいに分けられます。プラスチック製にはちょっと驚きですが・・・・
仏像の顔ですが、これは好みで決めるしかありません。ただ仏様の顔には三十二相八十種好という特徴があるそうで、仏具店に置いてあるものはこの特徴の顔の仏像がほとんどだそうです。
ふだん気づかない仏像の顔ですが、いろいろみると結構ちがうのがわかります。
自分の好みの顔の仏像で選ぶのもポイントの1つではないでしょうか。
個人的ですが、私は顔で選びましたよ。
他にポイントと言えば、顔の他に大きさや・材質・そして表面仕上げがどうなっているのか・光背と台座の好みもあるかと思います。
あとはパーツそれぞれの好みとご予算で決めてみてください。
仏壇店にいくと材質や表面仕上げの話もされたりするのですが、参考にはしても言われるがままの購入は避けてくださいね。
仏像の価格相場ですが、価格の幅がかなり広いのは確かです。安いもので1万円くらいかそれ以下もある~数十万も当たり前のようにありますし、数百万、中には億もします。仏像は古美術としての価値、感覚もあるようです。仏像は飾るだけでなく、お寺にて開眼するといったことではじめて仏教での仏像になります。
お寺での開眼をするには1万~3万くらいの幅があるそうです。
私調べではありますが、だいたい10万前後で購入される方が多いようです。
仏壇仏具専門店にあるもので安いもので5万前後が主流でそのあとに10万前後、その後はだいたい10万単位くらいで高くなっていきます。
日本人は一番安いものからその次に安いものに興味を示すといいますが、仏像に関してもそのようですね。
高いものが良いというわけではないのですが、私がいいなって思う仏像はなぜか20万以上の仏像・・・・私は仏像の顔で決めるのですが・・・・なぜ・・(笑)